とっとり花回廊には紅葉が残っていました

久しぶりに鳥取県の大山、境港に1泊2日で行ってきました。

 

行く途中に鳥取県立「とっとり花回廊」に立ち寄ってみましたが、園内には紅葉が残り、電飾も飾られ綺麗でした。

とっとり花回廊は、敷地面積が50haの広さで全長1キロの屋根付回廊があり、日本で最大級のフラワーガーデンとなっています。

 

入場料は、大人500円ですが、電飾が点灯される午後4時半からは1200円になります。

 

ホテルのチェックイン時間を午後4時にしていたので、電飾点灯を観ずに出ました。

 

少し心残りでしたが、園内バスで廻る途中に雪を被った大山が観られましたので満足です。



 

 

 

 

 

【世界遺産 石見銀山】歴史を感じるが感動は少ない

出雲大社参拝に向かう途中に時間があり、世界文化遺産の石見銀山に立ち寄り見学してきました。

石見銀山は2007年に、鉱山としては世界で初めて世界文化遺産に登録されています。

世界遺産ということで興味を持って見学に行きましたが、世界遺産センターで銀山の成り立ちを知り歴史の深さを感じることはできたものの、見学できる坑道は一つで、他にこれといった施設もなく少し期待はずれでした。

石見銀山世界遺産センター

 世界遺産センターは、世界文化遺産石見銀山の見学の拠点で、見学コースの案内・説明などもする総合施設で、有料の資料館も併設されています。

見学の前に必ず立ち寄る場所です。

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石見銀山世界遺産センター

館内には有料(大人300円)の資料館が併設され、石見銀山のジオラマなどが展示されています。

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ジオラマ

龍源寺間歩

石見銀山遺跡の中で唯一、常時公開されている坑道です。「間歩」とは鉱山の掘り口のことです。

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坑道の中は所々低い所があり、頭を下げて通る必要があります。

途中鉱脈を追って横に掘っている場所もありました。

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坑道内部

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鉱脈を追って掘った横穴

坑道の最終地点は約150メートル入った場所で、そこから先は立ち入り禁止になっています。

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坑道最終地点

その場所から左に出口のトンネルが整備されています。

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出口に向かうトンネル

石見銀山町並地区

観光案内所の人に町並みが一望できる「観世音寺」を紹介され、お寺に上がってみました。確かに町並みが良く見えました。 

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観世音寺

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観世音寺から見た町並み

 

出雲大社の例祭に8回の柏手で参拝してきました

島根県の出雲大社は勅祭社(注)の一つで、5月14日の例祭には天皇陛下より勅使が派遣され盛大に例祭行事が執り行われます。

(注)勅祭社
祭祀に際して天皇により勅使が遣わされる神社のことで全国に16社ある。伊勢神宮は別格とされて勅祭社に含まれない(ウィキペディアより)

 

 この例大祭には8回柏手をするのが正式な参拝方法と聞き、8回柏手をして参拝してきましたが、8回柏手をする人は誰もいなくて少し気が引けました。

 

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出雲大社の神事

出雲大社では毎月なんらかの神事が行われますが、5月14日の大例祭は11月の神在祭と並び重要な神事です。

神在祭
旧暦の神無月に八百万(やおよろず)の神が出雲大社に集り神議(かみはかり)が行われるとされており、この神々を迎える神事

 

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例祭に向かう神職

出雲大社通常の参拝方法

一般的な神社の参拝は2礼2拍1礼です。出雲大社は少し変わっていて2礼4拍1礼で参拝します。

境内にも正式な参拝方法としてこれが掲示されており、ほとんどの人がこの方法で参拝しています。

例祭時の参拝

出雲大社の大例祭は最も大きな祭典とされており、8拍手をすることになっています。

数字の「8」は古くより無限の数を意味する数字で、8拍手は神様に対し限りない拍手をもって讃るという意味で2礼8拍1礼で参拝するようです。

参拝の実情

例祭時には8柏手をすることが出雲大社のホームページにも載っていましたので、8柏手で参拝したのですが、殆んどの人が4柏手で参拝しており、少し恥ずかしい思いをしました。

変なおじさんと思われたのかも。

 

 

 

地球33番地を歩いてみました

    高知市には東経133度33分33秒、北緯33度33分33秒という、3が12個も並んだ地点があります。その場所を地球33番地と呼んでいます。

 経度、緯度の度・分・秒が12個も並ぶ場所は全世界の陸上では9ヶ所しかなく、非常に珍しいそうです。

 今日、高知市は18度と暖かく、昼休みの時間帯に付近を散歩してきました。

 地球33番地のある場所は、高知市の中央を流れる江の口川のほぼ真ん中にあり、木道、モニュメントが整備されています。

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江ノ口川北岸の木道

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地球33番地を示すモニュメント

 付近の川面では、かもが十数羽気持ち良く泳いでいました。

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 川のゴミを集めている船も近くに置いていました。

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この人たちのおかげで、川がきれいに保たれています

 地球33番地を冠した歯科医院も近くにあります。

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地球33番地歯科医院

 近くにおこしの折は、立ち寄ってみたらいかかでしょうか。

【廃校水族館】元室戸市立小学校を改装した「むろと廃校水族館」に行ってきました

 年末年始に1万人が入場したということを聞き、高知市から往復4時間かけて、妻とむろと廃校水族館に行ってきました。

 廃校水族館は元室戸市立椎名小学校を改装し、日本ウミガメ協議会が指定管理者となって運営されています。開館前は市議会の反対もあり大変だったようです。

 いまでは近くの三津漁協、椎名漁協などが無料で魚を提供してくれることもあり、順調に運営されているとのことで、目標を大きく上回る入場者を記録しています。

 私が行ったのは午後1時すぎでしたが、20人位の入場者がいました。

入場料は大人600円です。

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入場券
 外見は新築の小学校のようです。

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 屋外プールには、ハンマーシャーク、海ガメ、アジ、サバ、ふぐなどが放流されています。 

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25メートルプール

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プールにいたハンマーシャーク

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ウミガメ

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サバなどの無数の魚
2階部分の展示室

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うつぼ

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間近で見えるウミガメ

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エイ
3階は標本などの展示室になっています。

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手洗い場で飼われていた金魚

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理科室