真冬なのに半袖テニス —— 日本列島の広さを実感する一日

高知県では、ここ数日、連日あたたかい日が続いています。
昨日は趣味のテニスを楽しみましたが、なんと半袖で十分でした。

 

ふと周りのコートを見渡してみると、半袖姿の方が思った以上に多く、
「本当に今は真冬なのだろうか」と、少し不思議な気分になります。

 

このままいくと、今年も春らしい期間は短く、
気がつけば一気に夏へ突入してしまうのではないか──
そんな気配すら感じます。

 

年々、夏の暑さが厳しくなっているだけに、
今年の猛暑を思うと、今から少し気が重くなります。

 

一方で、ニュースに目を向けると、
東北や北海道では連日の雪の話題。

 

雪かきに追われる様子を見るたびに、
同じ日本とは思えないほどの違いを感じます。

こうしてみると、日本列島は広いんだ――
そして、その広さが、季節の表情をこんなにも変えているのだと、
あらためて実感させられました。

 

あたたかさを楽しみつつ、
これから訪れる季節の変化とも、うまく付き合っていきたいものです。