坂本龍馬の妻お龍と妹君枝の姉妹像を見てきました

 坂本龍馬は高知県の象徴的人物で、空港にも名前が冠せられ高知龍馬空港と呼ばれほどの偉人です。

 その妻お龍と妹の君枝の姉妹像が高知県芸西村「琴が浜」にあるということで行ってきました。

 君枝の夫は、海援隊士菅野覚兵衛で、覚兵衛が芸西村の庄屋出身ということで、お龍と一緒の銅像が建てられたようです。

 お龍は寺田屋騒動で龍馬の危難を救い、亀山社中、海援隊と奔走する龍馬を助け、時代に先駈けた新しい女性として献身的に尽くたことで有名です。

 龍馬はそのお龍の妹君枝を気遣い、菅野覚兵衛とめあわせることを望んでいたようです。龍馬の没後、君枝が16歳のときに長崎で結婚しています。

 銅像自体は大きくありませんが、近くにお出かけの際は寄られたらいかがでしょうか。

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お龍、君枝の姉妹像

 

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姉妹像のある「琴が浜」

 

三朝温泉に宿泊、大山の紅葉はピークを過ぎていました(11月10日)

 三朝温泉に宿泊し、久しぶりに妻と大山に行ってきました。三朝温泉では、旬彩の宿「いわゆ」さんにお世話になりました。若女将さんが親切で、料理の見栄えはもちろん、味も非常においしく評判どおりでした。

 三朝温泉には、今回が2回目です。泉質は、ラジウム温泉で秋田県の玉川温泉にならびガンに効果があると有名です。時間があり街を散策してみましたが、中国の方、台湾の方が多くおられました。

 翌日、大山に行きました。紅葉はピークを過ぎており、少し残念な思いがしましたが、大山自体は神々しく、非常にきれいでした。帰りの蒜山SAから見た、蒜山三山には大山より紅葉が多く残っており三山をバックに写真撮影をする方が大勢いました。

 当日の走行距離は、約400キロで少し疲れ気味ですが、まだまだ大丈夫です。

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温泉街にかかる三朝橋

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三朝橋の下の河原には足湯がありました。

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大山の登山道の紅葉

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神々しい大山の威容

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蒜山SAから見た、蒜山三山の紅葉

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道の駅「なかとさ」に行ってきました

 魚が新鮮との評判で、道の駅なかとさに行ってきました。高知市から高速道路を使い約45分で行けます。中土佐町久礼は、青柳裕介のまんが「土佐の一本釣り」のモデルとなった町で、かつおで有名です。
 数々道の駅を訪ねましたが、上位の部類に入ると思います。店内では朝どれの新鮮な魚があり、かつおたたき、あおりイカ、よこ(キハダマグロの幼魚)などを買いましたが、どれも相場より安いと思います。
店内には、生きたアジ、イカ、伊勢エビもいましたし、かつおの酒盗も数種類置いています。近くにお出かけの折は立ち寄られたらどうでしょうか。

 まだまだ行きたいところがいっぱいです。

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