令和甲子園大会初安打が凄い

 今日、第101回全国高校野球選手権大会が甲子園球場で開幕しました。

令和元年に行われる大会が101回大会

というのも何か縁を感じます。

 その大会の記念すべき初戦、八戸学院光星(青森)と初出場の誉(愛知)の試合で記念すべき出来事がありました。

 1回の表、3四死球で2死満塁のチャンスで、6番・下山昂大三塁手(3年)が左翼に先取点となる大会第1号の満塁ホームランを放ちました。

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満塁ホームランを放つ下山選手(日刊スポーツより)

 令和甲子園の初安打が

初本塁打、初打点、初満塁ホームランという、まさに初ずくしのホームラン

です。

 おまけにこのホームランが夏の甲子園大会の50本目の満塁ホームランだそうです。(日刊スポーツ)

 まさに、令和元年の甲子園大会にふさわしい記念づくしになりました。八戸学院光星の下山昂大選手は永遠に語り継がれるでしょう。

 

 私の地元、高知県からは明徳高校が甲子園に出場しています。こちらはレギュラーに高知県出身者が一人もいなく、監督も県外出身の方ですので今ひとつ応援に力が入りません。

 八戸学院光星は巨人の坂本選手の出身校で全国から選手が集まっているようですが、青森県出身者はいるのでしょうか。