今シーズンの東京ヤクルトスワローズ、めちゃくちゃ調子いいですよね。
なんと6勝1敗のスタート。
でも正直、戦力だけ見ると「圧倒的に強い」という感じでもない。
じゃあ、なぜ勝てているのか?
個人的には答えはシンプルで、
「監督が変わったから」だと思っています。
前の高津臣吾監督は、
初回からバントを使うなど、かなり堅実なスタイル。
でも、見ていて面白くなかった。
それが、池山隆寛監督になってガラッと変わる。
・バントなし
・どんどん打たせる
・19歳、20歳の若手を積極起用
もう完全に「攻めの野球」です。
見ていて普通に面白いし、チームも勢いがある。

もちろん戦力的に見て、このままずっと勝ち続けるとは思われませんが。
でもひとつハッキリしたのは、
👉トップが変わると、チームは別物になる
ということ。
これ、実は投資でも同じと思います。
例えばニデック。
創業者の永守重信さんは超有名な“攻めの経営者”。
こういうトップがいる会社は、
スピードも判断も全然違う。
投資って、つい数字ばかり見がちですが、
・この社長は攻めるタイプ?
・若手を育てるタイプ?
・守り重視?
こういう“性格”を見るのもかなり大事だと思います。
👉「企業を見る=トップを見る」
これ、結構本質だと思います。