1か月遅いジャガイモの収穫

我が家の家庭菜園では、例年ジャガイモは9月に植え、12月初旬には収穫しています。


収穫の目安はとてもシンプルで、「葉が枯れ始めたら掘る」。これを長年の基準としてきました。

 

ところが今季は、様子がまったく違いました。

12月に入っても葉は青々としたまま。
葉が枯れる気配がありません。

 

結局、年が明けた今日になって、ようやく初めて収穫をしました。

 

寒波で一気に枯れた葉

 

昨年は暖かい日が続いた影響でしょうか、ジャガイモの葉がなかなか枯れませんでした。

 

ところが、年明けの寒波で状況は一変。
それまで元気だった葉が、急に枯れ始めました。

ジャガイモの枯れた葉

家庭菜園を続けてきて、年をまたいで収穫するのは初めての経験です。

掘り上げたジャガイモ

これも温暖化の影響?

 

最近は、野菜作りをしていても「例年通り」が通用しなくなってきたと感じます。

 

種まきの時期、成長のスピード、収穫のタイミング…。
どれも少しずつズレているように思えます。

 

今回のジャガイモも、もしかすると温暖化の影響なのかもしれません。

 

自然相手の家庭菜園では、こうした変化を肌で感じることが増えてきました。

 

難しくなるからこそ、続けたい

 

確かに、家庭菜園家にとっては年々難しい栽培環境になってきています。

 

でも、うまくいかないことも含めて「勉強」だと思っています。

思い通りにならないからこそ、工夫し、また挑戦する。
それが家庭菜園の面白さでもあります。

 

今日、春に植える種芋を買ってきましたので、3月には植えたいと思っています。

きたあかりの種イモ