大晦日の午前2時ごろ、突然右足首に「チクッ、チクッ」と刺すような痛みが走り、目が覚めました。
夢の中で誰かに攻撃されているのかと思いましたが、現実はもっと身近なところに犯人がいました。
電気カイロです。
起きて足首を見てみると、踝が赤くなっています。
よく見てみると案の定、携帯型カイロによる低温やけどでした。

寒さ対策の味方が、まさかの裏切りです。
タオルで冷やしながら再び寝ようとしましたが、痛みは周期的にやってきます。
心臓の鼓動に合わせて痛むらしく、どうやら奥深くを痛めているようです。
ネットには
「早く病院へ行きなさい」
と書いてありますが、年末ですので皮膚科を探しても、どこにも見当たりません。仕方なく、アイスパックでひたすら冷やすことにしました。
幸い、夜まで冷やしているうちに痛みは落ち着き、普通に生活を送れています。
今回の教訓は一つ。
電気カイロは便利だが、信用しすぎてはいけない。
悪いことは昨年で終わり、新年に持ち越さなかったのが何よりの救いです。
今年は足首ともども、穏やかな一年にしたいと思います。