「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、彼岸を過ぎてだいぶ秋めいてきました。
今年の夏は猛暑の連続で、エアコンの中で過ごすことが増え外出する機会も減りました。
そんな中でも、週1回のテニスだけは欠かさず続けましたが、流石に72歳には暑さがこたえ、一度軽い熱中症になりました。
テニスをしている最中に、目の前が暗くなり、吐き気をもよおし、歩くのもやっとで、メンバーからアイスパックを貰って首を冷やしたり、スポーツハウスのエアコンの中で休憩をとったりしてなんとか回復しました。

テニスのプレイ中に熱中症になるのは、40年テニスを続けてきて初めてのことです。年齢によるものか、この猛暑によるものかわかりませんが、他のメンバーも同じ症状を経験していますので、この猛暑のせいだと思いたいです。
それ以降は、クーラーバッグの中にアイスパック、ネッククーラーを入れて万全の態勢で臨んでいます。

これからテニスにはベストシーズンになりますので、いやなことは忘れて楽しみたいと思っています。